政財官による安易な外国人受け入れに反対!

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 07:59

あぁ・・・まったく日本の政治には嫌になる。

 

下記に今回官邸と自民党に抗議メ−ルを送信(プンプン)

 

題目「政財官による安易な外国人受け入れに反対!」

 

今や恐るべきスピ−ドで日本の国体(国柄)が破壊されている。
あらゆる詭弁を弄して、外国人の受け入れに狂奔する様は正に亡国の兆し以外の何物でもない。
人手不足、観光大国、更なる国際化との名のもとに、いかなる結果をもたらすかの検証不足のまま、ズルズルと移民受け入れ国への道を目指す様は、到底許容できるものではない。
世界に誇る日本の最大の財産である、民度の高さ、治安
のよさ、真面目な労働意欲、清潔で秩序を重んじる安定した社会を崩壊させる浅薄なグロ−バリズムに追従する現在の状況は何とも異常である。
欧州の寛容?な移民政策が、どれほど深く広く社会の不安定を惹き起こしたのかは一目瞭然。
日本の現状は、頻繁な近隣諸国の日本滞在者の犯罪、日本の社会保障の不正受給、文化財への攻撃など多発している。
それらを助長する外国人達への大甘な日本の行政、さらに厳格な入出国管理体制の不備、到底現状の日本では適切な外国人受け入れは不可能である。
まして、まったく価値観を共有出来ない、国を挙げて反日に狂奔する中国、韓国からの労働者、観光旅行者は、安全保障上からも厳格な審査が必須である。

日本人はけして人種の坩堝による、末代までの社会不安と混乱を望まない!!!!

天安門事件で学生を殺した中国共産党が、民主化の波に殺される日

  • 2018.06.11 Monday
  • 19:44
天安門事件で学生を殺した中国共産党が、民主化の波に殺される日
2018.06.08    by 北野幸伯『ロシア政治経済ジャーナル』
2018年6月4日に「天安門事件」から29年目を迎えた中国ですが、2020年頃までに「大革命」が起きるとの予想もあるそうです。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、「国家ライフサイクル論」を用い、1989年には弾圧できた民主化運動も次の波は中国共産党では堪えられなくなるとし、その根拠を「ソ連崩壊までの過程」と比較しながら論じています。
天安門事件から29年、中国に自由は来るか?
6月4日は、中国の天安門事件から29年だそうです。香港では、こんな感じで「犠牲者追悼集会」が行われました。
● 天安門事件から29年、香港で追悼集会
「天安門事件」とは何でしょうか?
第2次大戦終結後、世界は米ソ冷戦の時代になりました。ところが、1980年代半ば、ゴルバチョフがソ連の書記長になると情勢が変わってきた。ゴルビーは、「ペレストロイカ」をはじめ、ソ連で「民主化」「自由化」が進みそうなムードになってきた。
ソ連と同じく「共産党の一党独裁国家」である中国でも、変革の波がやってきました。自由化推進の中心人物だったのは、胡耀邦共産党中央委員会総書記です。彼は、中国版「ペレストロイカ」をしようとした。ところが、実際の最高権力者だったトウ小平は、これに反対でした。
胡は1987年1月、失脚。そして、1989年4月15日、心筋梗塞で亡くなります。同年4月17日、北京で学生たちが追悼集会を行います。それはほどなく「民主化要求デモ」に転化し、全土に拡大していった。同4月21日、北京デモの参加者は10万人まで膨れ上がりました。さらに5月になると、50万人まで増えた。そして6月4日、ついに中国のトップは、「デモを武力で鎮圧せよ!」と命令しました。
これがいわゆる「天安門事件」です。犠牲者数、中国は319人としている。誰にも正確な数字はわかりませんが、欧米では「3,000人」とも「1万人」ともいわれています。
天安門事件とベルリンの壁崩壊
さて、天安門事件があった1989年、世界では私の人生にも大きな影響を与えた「歴史的大事件」が起こりました。「ベルリンの壁崩壊」です(1989年11月9日)。ドイツは第2次大戦後、西ドイツと東ドイツに分断された。二つの国は、「ベルリンの壁」によって、物理的にも分断されていた。これが崩壊し、90年10月には、東西ドイツが再統一された。そして、1991年12月には、共産主義陣営の総本山ソ連が崩壊し、冷戦は終結したのです。
なぜベルリンの壁崩壊が、私の人生に大きな影響を与えたのでしょうか? 私は、このニュースを見て、ソ連留学を考えはじめたからです。89年、中国で起こった「天安門事件」、ドイツで起きた「ベルリンの壁崩壊」。「どちらが歴史的大事件か?」と聞かれれば、ほとんどの人が「そりゃああんた、ベルリンの壁崩壊さ!」と答えるでしょう。なぜ?
「ベルリンの壁崩壊」の後、東欧・ソ連が民主化されていった。しかし、「天安門事件」の後、中国の体制は、
まったく変わらなかったからです。
滅びたソ連、生き残った中国
ところで、なぜソ連は崩壊し、中国は生き残ったのでしょうか? 私は、「国家ライフサイクル理論」で解釈しています。ロシア革命が起こったのは1917年。ソ連建国は、1922年。中華人民共和国が誕生したのは1949年。ロシア革命の32年後です。ペレストロイカがはじまった時、ソ連はとっくに成熟期でした。ソ連は、独裁者スターリンの時代(1924〜1953年)に成長期をむかえ、一気にアメリカに次ぐ超大国になっていた。
一方、中国が成長期に入ったのは、トウ小平が開放路線を決意した1978年末。天安門事件が起こったのは、成長期の前期であり、共産党には勢いがあったのです。ペレストロイカに誘発され、自由化・民主化運動が起こったものの、それは政権を転覆させるほどにはなりませんでした。
ちなみに、2000年代半ば、日本では「中国崩壊論」が流行りました。「08年の北京オリンピック、10年の上海万博前後、バブルが崩壊。一気に体制崩壊まで進む」というのです。しかし、私は05年に出版した『ボロボロになった覇権国家』の中で、「中国は、08〜10年に起こる危機を短期間で乗り切るだろう」と書きました。その理由は、「中国がまだ成長期だから」でした。
中国の変革は近い
しかし、時代は変わっていきます。成長期の国は、必ず成熟期に突入する。では、中国はいつ成熟期に入るのでしょうか?私が見るに、中国は現在、「成長期後期の最末期」にいます。これも10年以上前から書いているように、2018年末から2020年頃成熟期に突入すると思います。
習近平は、二つのことを熱心に研究させているといいます。一つは、ソ連崩壊です。彼は、「ソ連崩壊は、バカなゴルビーが民主化、自由化したのが原因だ」と考えている。それで習は、逆に独裁を強化している。もう一つは、「日本のバブル崩壊」です。なぜ起こったのか? どうすれば回避できたのか?
研究は、一定の成果をあげるかもしれません。しかしこれらは、「ダイエットをすれば老化を遅らせることができる」といった類の話です。人間に時の流れを止めることができるでしょうか?
盤石に見える習近平体制。しかし、それほど遠くない未来に、私たちは中国の変革を目撃することになるでしょう。
[  管理人コメント]
久しぶりシナ物です、しかしどう見ても極悪共産中国は、この地球上の癌である。
一日も早く崩壊することを強く望む・・・・
上記の記事はなかなかに示唆に富むもので、備忘のためいんようさせてもらいます、「ペコリ。。」

題目:痴呆状態の国会を放置する多数与党の責任問題

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 13:35

あぁ・・・まったく日本の政治には嫌になる。

 

下記に今回官邸と自民党に抗議メ−ルを送信(プンプン)

 

「題目:痴呆状態の国会を放置する多数与党の責任問題」


何時まで国会の権威の失墜、そして無秩序を続けるのですか。
無知、無法な野党の言い掛かりに拘っている国際状況ですか。
いつまで丁寧な説明とやらを、国政の足を引っ張ることにしか、目的のない野党相手に不毛な説明を続けるのですか。
いつも思うのですが、根拠の希薄な野党、とマスコミの言い掛かりに対して、
毅然として間違いを糺す姿勢が見えないのですが。
三権分立をたてに、財務省の不始末は財務省と司法に任せて、確証なき議論で国会の空白を招く無意味な議論を速やかに終わらせる気迫を与党には見せてもらいたい。
日本国民は現与党の政権に国選5連勝の支持を与えたのに、それにもかかわらずに、政権の目は常に野党と、反日マスコミそして米国の反応に引っ張りまわされているようにしか見えないのですが。
日本の政治、外交は常に優柔不断で、挙句が事態をマスマス複雑に、混乱を招いている傾向がある。

何回も言いますが毅然!たる政権運営をしてもらいたい。

 

[管理人コメント]

あぁ・・・やんぬるかな 誠に情けない!!!!!

 

以上。。。。

続 安倍首相平昌五輪参加について

  • 2018.01.25 Thursday
  • 08:15

☆ 永田町幹竹割りさんより引用  

 

◎極東情勢を見据えた訪韓決断     2018-01-25 07:19

 

 米WHからの働きかけも考慮  「恨」を背景に“ちゃぶ台返し”の文  首相訪韓に否定的であったお膝元の官邸の思いと安倍は、180度違う決断である。安倍が9日のオリンピック開会式に出席の方針を明らかにした。韓国大統領文在寅にとっては思わぬ順風が吹いたことになる。文は日米中露の「周辺4強国」に出席を求めたが、米中露はトップが出席しないため、安倍の訪韓でメンツが立つからだ。日韓関係のみならず、日米関係にとってもプラスになる。しかし、安倍にとって注意が必要なのは、保守系の支持者のコアの部分を毀損しかねない要素があることだ。自民党合同部会は反対が圧倒的で、賛成の声はゼロ。首相就任以来始めて“反乱”が起きたことになる。一般議員らは、その判断において、幹事長ら幹部と大きな温度差を見せている。リスクをとる訪韓自体も、首脳会談の重要ポイントでは事実上の平行線に終わる公算が高く、場合によっては訪韓の意義を問われる。安倍にしてみれば「虎穴に入らずんば虎児を得ず」の心境だろうが、韓国の虎穴に虎児はいるかと言えば、見つけるのは難しい。「寅」はいる。 まず、訪問される側の韓国の新聞論調は歓迎一色かといえば、むしろ裏を読んで懐疑的だ。中央日報は24日、「安倍首相が平昌行きを決めるうえでの最後の障害物は、自身を支持する保守層の強い反対論だったはずだ。24日の朝刊で安倍首相の平昌行きを報じたのは保守系の産経新聞と読売新聞だけだった。その中でも特に産経新聞のインタビューを通じて自身の決断を詳しく明らかにしたことについては、保守層の支持者に向けて一種の説得を試みたと解釈出来る」と分析。朝鮮日報も「安倍首相が述べたように、文大統領との会談で慰安婦合意をめぐる韓国政府の新方針に抗議することで韓日関係が今以上に悪化するのか、または関係改善の糸口となるのか」と懐疑的だ。  たしかに、安倍は「会談で言うべきことはいう」旨宣言している。その言うべきこととは、「慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは受け入れることはできない。」である。また、在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」としている。日本国民としては当然支持するだろう。しかし、韓国民はその民族的な性格の根底に「恨(はん)」というゆがんだ感情をもっており、周辺の大国よりおおらかではない。従って首相発言がこの反日感情をかき立てる側面は否定出来ない。韓国紙も手ぐすね引いて待ち構えており、安倍発言は、感情的な反発を煽る可能性がある。それをすり抜けるのはラクダを針の糸に通すほどむづかしい。知恵の出しどころだ。  安倍が決断に至った、重要な要素はトランプからの働きかけがあったとされる。トランプ周辺から、「アメリカは副大統領を出席させる。安倍さんも出席して韓国大統領を北になびかせないように一緒に警告と説得をしようとの話があった。」という事のようだ。日韓のみならず、日米関係も視野に入れた決断であった。背景には極東情勢全般を見据えた総合判断があったような気がする。  しかし、安倍が訪韓して何を言おうと、朴槿恵との間でかわした日韓合意順守の線にまで文が戻ることはないかもしれない。「最終的不可逆的合意」などは文にしてみればどこ吹く風だ。文の新方針は、日韓合意には内容及び手続き面で重大な欠陥があるとして、「日韓合意では問題の解決がなされない」との立場だ。ただ「日韓合意は公式な合意だった事実は否定できない」として日本政府に合意の再交渉を求めないとししつつ、慰安婦の尊厳の回復や心の傷を癒す努力を続けることを日本政府に要求している。さらに日本政府が支払った10億円は韓国政府の予算から充当するという。施しは受けないというわけだ。文は「日本が心をこめて謝罪してこそ被害者も日本を許すことができ、それが完全な慰安婦問題の解決だと思う」と述べている。要するに日韓合意をちゃぶ台返しして、またも「謝れ」と言っているのだ。  このスタンスは文の支持率が73%と高い最大の要素となっており、安倍の訪韓で、方針を変えることはあり得ない。これは、文が確信犯的な左翼思想の持ち主であり、北との和解で、日米韓連携にあえてひびを入らせている事実から見ても分かる。したがって両者の会談は平行線をたどる可能性が高い。韓国側からすれば安倍の訪韓が韓日関係正常化の証拠となり、国内的にもプラスの要素が多い。  ただし、両者共、首脳会談を失敗に終わらせる印象となることは避けるだろう。その打開策としては日韓首脳の対話の継続だろう。既に両者は昨年7月の会談で相互にトップが訪問するシャトル外交を決め、最初は文が同年中に訪日することになっていた。にもかかわらず安倍訪韓が先行するのは文にとっても悪い気はしまい。日韓シャトル外交は2004年7月の済州島を手始めに始まったが、中断している。今度は文に訪日の時期を明示させることが肝要だ。さらに安倍は、文を北朝鮮への傾斜から日米韓の連携に戻したいのだろう。内容はともかく「連携重視」といった“合い言葉”ではまとまるだろう。  皮肉なことに韓国側は、安倍が産経に開会式出席を表明した23日に、女性家族部長官の鄭鉉栢が「慰安婦合意」によって組織された「和解・癒やし財団」を年内に解散させ、「慰安婦歴史館」を発足させる方針を表明するなど、政府レベルでの反日行動を維持する方針を明らかにしている。これを知っていたら安倍は訪問をちゅうちょしたかも知れない。官邸の情報収集機能の問題でもある。要するに一筋縄ではいかないのだ。  こうした状況を自民党の一般議員らは、親韓の二階ら幹部と異なりよく理解しており、24日に開いた「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」と外交部会の合同会議では、五輪開会式への安倍の出席について反対意見が噴出した。出席者からは「国民の多くが慎重論なのに首相が訪韓すると、国民の支持が離れていく」との発言が出された。確かに、安倍の支持率にとっては訪韓はマイナスに作用するだろう。保守層のコアの部分の神経を逆なでする可能性が高いからだ。さらに部会では「訪韓の成果が見込まれない。国民を説得できない」との声が上がったが、これももっともだ。安倍の文への大接近を選挙民に説得する事は難しい。「政治利用されるだけだ」との認識も説得力がある。出席した約40人から訪韓を支持する意見は出なかった。安倍は二階や公明党の訪韓論に惑わされて、一般議員らの慎重論を見逃していることになる。官邸は今後一般議員との接触を密にして、説得に力を傾注すべきだろう。

 

 

[ 管理人コメント]

 

昨日の記事関連の他ブログからの引用

さすが元政治部の記者で極めて妥当な内容である。

根っからの保守層の安倍首相の支持云々を問題にしている。

果たして米国から訪韓への指示があったのか、それとも安倍擁護のための確証のない推測か?

 

もし米国の指示が在ったとしても、それもまた問題だ、そこまで

他国の指示に従順な外交でいいんかい・・・

どう見ても結果は見えている、安倍のオウンゴ−ルでいい恥さらしである。

大多数の日本の国民感情を逆なでする安倍首相の平昌五輪出席に断固反対!!

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 13:04

安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」       産経新聞 2018/01/23

安倍晋三首相は23日、首相官邸で産経新聞のインタビューに応じ、韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式出席のため訪韓する考えを明らかにした。その際に文在寅大統領と会談し、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、文政権が示した新方針を「受け入れることはできない」と直接伝える意向を示した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮については「高度な圧力の維持を再確認したい」と述べた。

首相は「五輪は平和とスポーツの祭典であり、日本は2020年に東京五輪を主催する立場だ。諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、日本人選手たちを激励したい」と述べた。

その上で「現地で文大統領とぜひ会談したい。慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは受け入れることはできない。この考え方を直接伝えるべきだと考えている」と説明。在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」と述べた。

南北対話については「五輪は五輪で切り離して考えるべきだ。北朝鮮への圧力を最大化していく方針はいささかもぶれてはならない。この考え方も文大統領に明確に伝えたい」と述べた。北朝鮮に対する人道支援再開については「間違ったメッセージを与えることになる」と反対する考えを示した。

日本では韓国が示した新方針への批判が根強い。首相も一時出席見送りに傾いたが、北朝鮮情勢などを考慮して再考したという。首相は「何をすべきかを熟慮して判断し、実行するのは政権を担う者の責任だ」と説明した。

北朝鮮情勢については「五輪期間中に挑発的な行動が抑制されるのはよいことだが、その間も核・ミサイル開発を続けている。だからこそ制裁を維持し続けるということが大切だ」と指摘。北朝鮮の核保有については「NPT(核拡散防止条約)の根幹が崩れることになる。断じて容認できない」と語った。

(田北真樹子、阿比留瑠比)

 

 

[管理人コメント]

 

下記の要望メ−ルを官邸、安部、自民党に送信

 

大多数の日本の国民感情を逆なでする安倍首相の平昌五輪出席に断固反対!!

 

本日の産経新聞の一面記事を目にした瞬間、危惧していたとおりの発言で、妙に納得した自分がいる(・・冷笑).

幾つかの詭弁にもならぬ言い訳じみた出席理由を述べているが、説得力に乏しい。

 

その理由・・・

1. 相手(韓国)はまともな国ではない(これでも最大の賛辞)。

2. 五輪は徹頭徹尾政治、外交と不可分。

3. 北と南朝鮮の生え抜きの北シンパ達の茶番劇である今回の五 輪に、なにが悲しくて、最大の被害国である、日本のトップが 参加しなければならないのか、100万回問いたい。

4. 日本国の意思を伝えるのに、一国の旗頭である首相が、伊藤 博文の暗殺者を英雄扱いし、日本をことごとく敵視する異常 な国へ、敢えてノコノコと出かけるのは、どう転んでも愚策 である。

5. 結局は、与党内(自民、公明)の事情、特に売国議員達の圧力 に屈したのでしょう。。。。

6. 忠告・・・かの国は米国の駐韓大使が刺されてもヘラヘラ している、異常国家である。

7. あぁ、やんぬるかな、、、まことに情けない。

 

                一真正日本人より

自衛隊 巡航ミサイル導入を正式発表 

  • 2017.12.09 Saturday
  • 15:10

ノルウェー製の「JSM」

米国製の「LRASM」

米国製の「JASSM」

        
巡航ミサイル導入を正式発表 「専守防衛に反しない」小野寺五典防衛相 2017.12.8  産経ニュ−ス

 

 小野寺五典防衛相は8日午前の記者会見で、戦闘機用の長距離巡航ミサイル導入に向けた関連予算を平成30年度予算案に計上する方針を正式に発表した。「相手の探知範囲や射程の圏外から日本に侵攻する部隊に対処することで、より効果的かつ安全に作戦を行えるようになる」と導入理由を語り、弾道サイル防衛にあたっているイージス艦の防護にも「必要不可欠だ」と強調した。

 一方、「敵基地攻撃能力は米国に依存しており、今後も日米の基本的な役割分担の変更は考えていない」と敵基地攻撃能力との関連を否定し、長距離ミサイル導入は「専守防衛」に反しないと強調。夏の概算要求で計上しなかったのは「導入できるかどうか、相手側(製造国)の考えが固まってなかった。その後調整がついた」と説明した。

 導入するミサイルは3種類。ノルウェー製の「JSM(ジェイエスエム)」は射程500キロで、F35A最新鋭ステルス戦闘機への搭載を予定。米国製の「JASSM(ジャズム)」「LRASM(ロラズム)」は射程900キロ程度で、F15戦闘機を改修して搭載する。いずれも対地攻撃能力があり、JSMとLRASMは対艦攻撃もできる。

 

 

【管理人コメント】

やっとかよ〜と言いたいところだけど、やっと重い、重い腰を上げたようだ、まあそれなりに評価はされる。

しかし相変わらずの苦しい言い訳込みの発言ですな。。。

どう考えても主タ−ゲットは敵地攻撃それも中国おも視野に入れた物とし、サブとしては我が国の南西諸島の奪還用兵器だろうに。

 

それでは各ミサイルの内訳を記する。

 

 ●ノルウェー製の「JSM」

 射程: 500km

 重量: 407kg

 全長: 3.7m

 弾頭: 125kg

 誘導方式:慣性誘導、GPS、地形等高線照合誘導、赤外線カメラ、赤外線ホ−ミング、標的データベ−ス

 動力: タ−ボファン

 目標: 対地、対艦

 運用: 2017年開発完了、2021年初期運用開始

 搭載運用機種:F35A、(F/A18、F15、タイフ−ンも可)

         F16にて試験されたので空自のF2も可か?

 派生型:・「VL-JSM」41VLS(艦載型垂直発射装置)対艦用

     ・ 潜水艦発射型で300km以上の射程をめざす。

 

 ●米国製の「JASSM」

 射程: 370+km

 重量: 1020kg

 全長: 4.27m

 弾頭: 450kg

 誘導方式: 慣性誘導、GPS、画像赤外線センサ−

 動力: タ−ボファン

 目標: 対地

 運用: 2017年現在生産中

 搭載運用機種 : B1、B2、B52、F15E、F16,F35

 派生型:「JASSM-ER」射程延長型:射程920km以上、

            双方向デ−タ・リンクを搭載し、発             射後で目標変更可能

 

●米国製の「LRASM」

 射程:「JASSM-ER」の弾体を利用・・920km

 重量:「JASSM-ER」の弾体を利用・・1020kg

 全長:「JASSM-ER」の弾体を利用・・4.27m

 弾頭:「JASSM-ER」の弾体を利用・・450kg

 誘導方式:慣性誘導、GPS、画像赤外線センサ−、

      マルチ・モ−ド電波センサ−(自律型誘導)

 動力: タ−ボファン

 目標: 対艦(ハプ−ンの後継)

 運用: 2017年現開発中

 搭載運用機種:空軍、海軍機、VLSより発射可

 派生型:「JASSM-ER」射程延長型:射程920km以上、

            双方向デ−タ・リンクを搭載し、発             射後で目標変更可能

 

 内訳は以上

 

 3ミサイルで即時に手に入るのは「JASSM」で米国価格は一発 1億程度で、F16で運用されているので、空自のF2も若干の改造 で運用性が高そうだ。

 何れにしても、今回の比較的短、中距離の巡航ミサイル導入を

 嚆矢として、次は本命の長距離巡航ミサイルのタクテイカル・ トマホ−クの導入まで手を伸ばしたい。

 射程距離3000kmの最新型トマホ−クは、十分に対中国向けに

 対応できるので、極めて安価な敵地攻撃能力を、我が国は得る ことができる。

 一にも二にも配備のスピ−ドが要求される、これまでの様な恐 る恐の、小出しの兵器採用はもうやめてもらいたい。

 日本の領土と、日本人の生命、財産を守る為には絶対必要であ ることを、簡潔に明確に力強く声明をしろ。

 しかし現在の安倍政権は国政5連勝の国民の支持を受けながら

 極めてもどかしい政権運営で、ストレスが溜まる・・・

 いい加減に腹を括り、占領軍の欠陥憲法の上位に有る国の生存 権をかけた自立型の安全保障(軍備)を早急に目指せ!!

はるかなる聖中心道

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 15:22

肥田式強健術研究会より画像拝借で御免なさい。

 

この一枚の沈黙の写真が物語るものは決して少なくない。

いくら多言を要しても説明が及ばない程の精神的衝撃と感銘を受ける。

 

聖中心( 丹田 )を核とした、上虚下実の見事な型、強大な力を秘めた腹部、そして澄きった眼は聖中心がもたらした不動の精神性の発露か。

いやはや当方の貧弱な表現力では一片たりとも、語ることができません。。。

 

静謐と極めて高い精神性、いざとなれば何物も恐れない不屈の精神と、動の前の静、そして瞬間的に発動される強大な力。

日本人が古来より尊んだ武の心と体( 型 )が見事に結実した稀有の人物像です。

 

記憶は定かでないが、当方は30年ほど前に、このモノクロ写真に深い衝撃を受けて、直ちに資料(主に書籍)を求めて実技に着手した過去がある。

一般に認知される発端は、たしか雑誌ム−と学研のソフトカバ−の本による肥田春充氏の紹介であった。

しかし内容としてはこの雑誌社上オカルト傾向が強く、一部では超人への手法として受け取られた経緯がある。

 

オカルト大好きな当方は、何の躊躇もなく実行へ向かった。

たしか正式な名称は「聖中心道 肥田式強健術」と言われるが、当時はネットもなく知るべくも無かったが、後継者として2代目肥田道夫氏が御存命であったらしい?

当時は研究家は存在してたが正統なる直接の指導者を知るべくもなく、やむなく、無謀にも独学で何とか片りんなりとも習得しょうとして早30年程となるが・・・

 

手にした資料は下記に。

 〇壮神社の復刻本

 「聖中心道 肥田式強健術」

 「川合式強健術」

 「肥田式天真療法」

 〇新本、ビデオなどによる解説版

 「肥田式簡易強健術」 図解    壮神社 

 「聖中心道肥田式強健術」     壮神社 ビデオ  

 「鉄人を創る肥田式強健術」    学研

 「肥田式強健術2中心力を極める」  学研

   「雑誌ム−の記事及び付録図解」  学研

 

以上、一番参考になったのは、強健術の最高師範?である吉田信恭氏の「図解 肥田式簡易強健術」である、もちろん具体的映像であるビデオも大いに参考にした。

 

修法としては幾つもあるが、さすがに時間も限られているので

、タタミ2帖程のスペ−スと10分足らずの時間で済まされる、簡易強健術を採用した。

これを出来るだけ毎日1回怠らずに実行することを目標にしたが、実態は飽くまでも目標で、根が怠惰な当方は、今日は忙しいとか、今日は疲れているとか、今日は暑いとか、などの怠け癖との闘いであった(涙 ・・・ )。

しかし曲がりなりにも今現在まで諦めずに、細々と継続中である。。。。

 

具体的にはその内容は

 簡易強健術     基本姿勢

 簡易強健術 1    腓腹筋練修法

 簡易強健術 2  大腿二頭筋練修法

 簡易強健術 3  大腿四頭筋練修法

 簡易強健術 4  外腹斜筋練修法

 簡易強健術 5  広背筋練修法

 簡易強健術 6  大胸筋練修法

 簡易強健術 7  三角筋練修法

 簡易強健術 8  上腕三頭筋練修法

 簡易強健術 9  上腕二頭筋練修法

 簡易強健術 10  前腕筋練修法

 簡易強健術 11      柔軟・三骨軽打法

 

以上、あぁ~疲れた・・・・

なんか文字を見ていると、とても煩雑そうであるが、1項目ずつ細心の注意を払い、幾つかの要点と、正確な型を繰り返して覚えれば、やがて上記の11項目を10分足らずで行える。

後は型に外れてないか、点検しながら只管に実行である。

 

ちなみに上記の写真は簡易強健術 4の 外腹斜筋練修法である。

この型は強健術の肝で、最悪時間がない場合はこの型だけでも

可とか。

要点は直腹筋の強化ではなく、外腹斜筋が要で、此の筋の強化なくしては聖中心は形成されない。

 

それじゃ、30年程継続して何か得るものが有ったのかと問われると、うぅ--んどうなんだろうか?

たしかに筋力と体力の維持は、タタミ2帖と僅か10分足らずで可能だが・・・・・

とてもとても故肥田春充翁の聖中心の覚醒、体得には及ばないし、心中では無理、無理と叫んでいる(汗)。

 

大和なでしこによる一服の清涼感

  • 2017.11.04 Saturday
  • 09:31

2016.04.16 平成28年春の神武祭 トワイライトコンサート 橿原神宮外拝殿前広場(奈良県橿原市)より----2017/11/07現在 200万回以上のアクセス有り(ニコニコ!)

 

海上自衛隊東京音楽隊に所属する三宅由佳莉 3等海曹の冒頭のスキャットが素晴らしい。

自衛隊もなかなか乙な事をして、凛として清澄な歌声の女性隊員の採用と、神武天皇が祀られる橿原神宮での音楽の奉納は日本人としてはうれしい。

「宇宙戦艦ヤマト」の選曲も良い、ヒロィツクでなかなか勇壮で、男心をくすぐる(笑)。

三宅由佳莉さんは声も、歌唱力も素晴らしいく、そして立ち姿が誠にいい、当方は基本的に人間観察は姿勢を注目しており。誠に良い。

 

陸上自衛隊の中部方面音楽隊の陸士長鶫真衣(つぐみまい)さんの声と歌唱力がこれまた素晴らしい。

どうも陸自も海自の三宅由佳莉さんの活躍に感化されての、愛らしい鶫真衣隊員を採用したようで。

歌唱中の表情、動作がとくに良いですね。

けして歌うには環境が良くない現場で、それにもめげずひたむきに熱唱する彼女には大いに勇気づけられる。

 

人が歌う歌には言霊と音霊がやどり、人知を超えた大きな影響を、感情、心、魂に働きかける。

上記の両隊員の働きは、想像以上に大きく、日本人の大和魂に響き、立派な国防の一端を担っていると思う。

 

混濁する日本の現状を鑑みるにつけ、清澄で、けなげで勇気ある若き日本女性隊員の歌声は、汚染されまくった日本と日本精神の復活のための浄化作用がある。。。。

小池新党(希望の党)は自民への噛ませ犬になるのか???

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 09:11

小池新党、国政に触手 政界一気に流動化か 自民・維新に警戒感    2017/9/25  産経新聞

 

衆院解散を28日に控え、東京都の小池百合子知事が国政に触手を伸ばし始めた。新党「希望の党(仮称)」が「日本のこころ」などを巻き込み「第2民進党」のイメージを払拭できれば、自民党にとって手ごわい勢力になりかねない。

「憲法については特に齟齬(そご)はないと思っています。知事選の時から応援してくださってますし…」

小池氏は24日、日本のこころの中山恭子代表との会談後、中山氏との関係を記者団にこう強調した。

小池氏が日本のこころを合流相手に選んだのは、こころが所属国会議員2人の小政党とはいえ、政党助成金を受け取れる「政党」の要件を満たしているからだとみられる。新党結成には煩雑な手続きが必要となるが、こころを母体にすれば簡単につくれる。

小池氏は21日前後に内々に中山恭子氏の夫の中山成彬元文部科学相らと接触。合流に慎重だった中山恭子氏を「憲法改正」をてこに説得したという。

新党入りするのが、細野豪志元環境相や長島昭久衆院議員ら民進党出身者ばかりだと新味はない。毛色の違う中山氏や自民党の福田峰之内閣府副大臣らを引き込むことで「政権交代できる新党」を演出したいという小池氏の思惑も透ける。

新人候補より現職や元職を優先させるのも小池流だといえる。選挙区で名前が浸透しており、比例票の上積みが見込める上、離党ドミノを起こしやすいと踏んだようだ。

こうした動きに対し、日本維新の会は危機感を募らせる。維新幹部は「にわか仕立ての政党に有権者が反応するとは思えないが、確実に票を食われるだろう」と漏らした。

一方、自民党では、福田氏の新党入りを「選挙に勝てないから行っただけ。極めて限定的な動きだ」(中堅)と冷ややかな受け止めが大勢を占める。

だが、7月の東京都議選で自民党は小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」に歴史的大敗を喫したばかり。小池新党のあおりを受け、自民党が単独過半数を割るようなことになれば、安倍晋三首相の進退を左右する事態になりかねない。

 

[ 管理人コメント]

 

いや〜面白くなった、まさにカオスな状態で選挙結果が興味深い。

議席を取り過ぎた与党のあまりにもスロ−な政治には、少々辟易していたところでの、都知事選、都議会選で猛威を振るった

小池女史の国政参加は注目度万点である。

しかし保守言論人にはすこぶる評判が悪く、特に安倍支持者による悪評、そして批判はすごい・・・・

 

当方は政治家には人格高潔等望んでなく、気を見るに敏な決断力と胆力(度胸)、そして他者からの批判を物ともしない強い精神力、老獪(狡猾)等である

小池女史はこれ等の条件をかなり度満たしている。

政治信条はまあ、保守系と見なしても良いと思う。

民主主義政治は所詮衆愚政治で、いくら正論を述べようが大衆に受けなければ、政治的には無力である。

とにかく今の政権は国選4連勝の支持を受けたのに、支持者を信用せず、とかく腐れ野党と、ゴミマスコミ(言論人)の反応に振り回されて、緊急時の国会の空転を招いた罪は重い。

すでに安部首相登場以来4年も経つのに、なんとも踏ん切りの悪い政治で、この非常時下に余りにも、不明瞭で、国家自立に向けた毅然とした態度が見られない。

何が言いたいかというと、期待が大きかっただけに、失望も大きい。。。。

要は安倍さんは悪党には成れず、善人と思われたい人である。

今正に激動の東アジアにおいて、戦後体制の見直しの意志はまぁあつたと思いたい。

しかし周りの状況はそんな、現政権の長期政権を目論み、挙句は緩慢な政治は許されない。

ある程度のワンマン宰相の登場は時代の要請である。

何もこの出来立ての新党に政権能力を求めるのでは無く、ようはグズの現与党のケツに火をつけ、危機感を持たせ、過去のしがらみを唾棄して国家の存続に全力を注げる体制を目指す事を強く望む。

電波オークション 政府が導入検討

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 17:21

電波オークション 政府が導入検討

  産経ニュ−ス 2017.9.12  

 

政府が電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」の導入を検討していることが11日、分かった。特定のテレビ局や通信事業者などに割り当てられた「電波利権」に切り込むことで、電波利用料金の収入増や割り当て選考の透明性確保を図る。政府の規制改革推進会議も同日、公共用電波の民間開放の拡大を議論していくことを決めた。

 電波オークションは電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の米国や英国、フランス、ドイツなど先進国で実施されている。

 日本では原則、総務省が審査して選ぶ比較審査方式が採用されているが、旧民主党政権時代もオークション導入は検討されている。平成24年3月には導入を閣議決定し、関連法案を国会に提出したが、当時野党だった自民党の反対などで審議されずに廃案となった。

 

総務省によると、27年度の電波利用料金の収入は総額約747億円。主な通信事業者やテレビ局の電波利用負担額は、NTTドコモ約201億円▽KDDI約131億円▽ソフトバンク約165億円▽NHK約21億円▽日本テレビ約5億円▽TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京約4億円−などとなっている。

 同制度を導入している米国では、2014年11月から翌15年1月までに実施されたオークションで、3つの周波数帯が計約5兆円で落札されたという。日本でも制度の導入で競売によって収入額の増加が予想されている。関係者によると、民主党政権時代の議論では、毎年平均で数千億円の収入になると推計し、増えた収入は政府の財源とすることを想定していた。

 各事業者の負担額の適正性にも議論があり、経済評論家の上念司氏は「電波は国民の共有財産だ。携帯電話事業者に比べ、放送局の電波使用量は低い額に設定されている」と指摘する。

          

[ 管理人コメント]

 

正にキタ−−−ですな。。。。

当ブログのメインテ−マでもあるので、成り行きには興味深々である。

ついに反日プロバガンダテレビ業界にメガトン級の爆弾が仕込まれた。

これは安保法制、テロ等準備罪、森友、加計学園等でトンデモ放送をやり過ぎたな、これを自業自得と言う(笑う)

前回は野党の自民党の反対で審議されず廃案になった経緯があるが、さすがに今回は自民も民進党も反対は出来ないだろう。

この情報はテレビ各局は既に把握していて、それで一連の猛烈な安倍バッシングではなかったのかと推測する。

しかし9月12日現在の異様なほどの各テレビ局の沈黙は、受けた衝撃の深さが伺える・・・・

 

 

 

 (要点)

1. 国民の共有財産である電波使用料が安すぎだろう・・・

 テレビ局の売り上げ額の僅かの0.1%の電波使用料とはなん とあり得ない優遇で、電波で飯を食っている事業体の経費と して僅か0.1%(例として、売り上げ3000億円として、電波 使用料3.0億円)にしか過ぎないのは異常である。

 

2. 電波の独占状態が永年続き、既得権益と化している。

 競争、自由化の流れに完全に反して、米、欧州では既に実施 されて 一定の成果を得ている(国の歳入増 )

 

3. 世界にも稀な優遇を得ている、代償としての放送法を、完 全に逸脱して、ほとんど暴走状態の日本のテレビ局には、当 然特別優遇措置の剥奪は免れない。

 

 まあ、政権の本音はあまりの偏向報道へのお返しだろうが、

大義名分は完全に上記の様に政府側にあり、これに反論するのはかなり困難であろう。

バカなテレビ局は完全にやり過ぎたな、第4の権力と錯覚していたが、実は極めて脆い基盤の上の砂上の楼閣の自覚がなかった。(アホすぎる〜〜)

 

当方は2年前に、要望メ−ルを送っていたが、やっと腰の重い

政府も動き出した。

伝家の宝刀である電波オ−クションの及ぼす甚大な影響力を思うと、思わずニンマリとしてしまう。

今度こそ日本の売国プロバカンダに鉄槌を、強く望む。

今後電波の自由化で多様な放送局の参入に期待したい。

 

後は総務大臣があの野田聖子であることが一まっの不安である。

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