はるかなる聖中心道

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 15:22

肥田式強健術研究会より画像拝借で御免なさい。

 

この一枚の沈黙の写真が物語るものは決して少なくない。

いくら多言を要しても説明が及ばない程の精神的衝撃と感銘を受ける。

 

聖中心( 丹田 )を核とした、上虚下実の見事な型、強大な力を秘めた腹部、そして澄きった眼は聖中心がもたらした不動の精神性の発露か。

いやはや当方の貧弱な表現力では一片たりとも、語ることができません。。。

 

静謐と極めて高い精神性、いざとなれば何物も恐れない不屈の精神と、動の前の静、そして瞬間的に発動される強大な力。

日本人が古来より尊んだ武の心と体( 型 )が見事に結実した稀有の人物像です。

 

記憶は定かでないが、当方は30年ほど前に、このモノクロ写真に深い衝撃を受けて、直ちに資料(主に書籍)を求めて実技に着手した過去がある。

一般に認知される発端は、たしか雑誌ム−と学研のソフトカバ−の本による肥田春充氏の紹介であった。

しかし内容としてはこの雑誌社上オカルト傾向が強く、一部では超人への手法として受け取られた経緯がある。

 

オカルト大好きな当方は、何の躊躇もなく実行へ向かった。

たしか正式な名称は「聖中心道 肥田式強健術」と言われるが、当時はネットもなく知るべくも無かったが、後継者として2代目肥田道夫氏が御存命であったらしい?

当時は研究家は存在してたが正統なる直接の指導者を知るべくもなく、やむなく、無謀にも独学で何とか片りんなりとも習得しょうとして早30年程となるが・・・

 

手にした資料は下記に。

 〇壮神社の復刻本

 「聖中心道 肥田式強健術」

 「川合式強健術」

 「肥田式天真療法」

 〇新本、ビデオなどによる解説版

 「肥田式簡易強健術」 図解    壮神社 

 「聖中心道肥田式強健術」     壮神社 ビデオ  

 「鉄人を創る肥田式強健術」    学研

 「肥田式強健術2中心力を極める」  学研

   「雑誌ム−の記事及び付録図解」  学研

 

以上、一番参考になったのは、強健術の最高師範?である吉田信恭氏の「図解 肥田式簡易強健術」である、もちろん具体的映像であるビデオも大いに参考にした。

 

修法としては幾つもあるが、さすがに時間も限られているので

、タタミ2帖程のスペ−スと10分足らずの時間で済まされる、簡易強健術を採用した。

これを出来るだけ毎日1回怠らずに実行することを目標にしたが、実態は飽くまでも目標で、根が怠惰な当方は、今日は忙しいとか、今日は疲れているとか、今日は暑いとか、などの怠け癖との闘いであった(涙 ・・・ )。

しかし曲がりなりにも今現在まで諦めずに、細々と継続中である。。。。

 

具体的にはその内容は

 簡易強健術     基本姿勢

 簡易強健術 1    腓腹筋練修法

 簡易強健術 2  大腿二頭筋練修法

 簡易強健術 3  大腿四頭筋練修法

 簡易強健術 4  外腹斜筋練修法

 簡易強健術 5  広背筋練修法

 簡易強健術 6  大胸筋練修法

 簡易強健術 7  三角筋練修法

 簡易強健術 8  上腕三頭筋練修法

 簡易強健術 9  上腕二頭筋練修法

 簡易強健術 10  前腕筋練修法

 簡易強健術 11      柔軟・三骨軽打法

 

以上、あぁ~疲れた・・・・

なんか文字を見ていると、とても煩雑そうであるが、1項目ずつ細心の注意を払い、幾つかの要点と、正確な型を繰り返して覚えれば、やがて上記の11項目を10分足らずで行える。

後は型に外れてないか、点検しながら只管に実行である。

 

ちなみに上記の写真は簡易強健術 4の 外腹斜筋練修法である。

この型は強健術の肝で、最悪時間がない場合はこの型だけでも

可とか。

要点は直腹筋の強化ではなく、外腹斜筋が要で、此の筋の強化なくしては聖中心は形成されない。

 

それじゃ、30年程継続して何か得るものが有ったのかと問われると、うぅ--んどうなんだろうか?

たしかに筋力と体力の維持は、タタミ2帖と僅か10分足らずで可能だが・・・・・

とてもとても故肥田春充翁の聖中心の覚醒、体得には及ばないし、心中では無理、無理と叫んでいる(汗)。

 

大和なでしこによる一服の清涼感

  • 2017.11.04 Saturday
  • 09:31

2016.04.16 平成28年春の神武祭 トワイライトコンサート 橿原神宮外拝殿前広場(奈良県橿原市)より----2017/11/07現在 200万回以上のアクセス有り(ニコニコ!)

 

海上自衛隊東京音楽隊に所属する三宅由佳莉 3等海曹の冒頭のスキャットが素晴らしい。

自衛隊もなかなか乙な事をして、凛として清澄な歌声の女性隊員の採用と、神武天皇が祀られる橿原神宮での音楽の奉納は日本人としてはうれしい。

「宇宙戦艦ヤマト」の選曲も良い、ヒロィツクでなかなか勇壮で、男心をくすぐる(笑)。

三宅由佳莉さんは声も、歌唱力も素晴らしいく、そして立ち姿が誠にいい、当方は基本的に人間観察は姿勢を注目しており。誠に良い。

 

陸上自衛隊の中部方面音楽隊の陸士長鶫真衣(つぐみまい)さんの声と歌唱力がこれまた素晴らしい。

どうも陸自も海自の三宅由佳莉さんの活躍に感化されての、愛らしい鶫真衣隊員を採用したようで。

歌唱中の表情、動作がとくに良いですね。

けして歌うには環境が良くない現場で、それにもめげずひたむきに熱唱する彼女には大いに勇気づけられる。

 

人が歌う歌には言霊と音霊がやどり、人知を超えた大きな影響を、感情、心、魂に働きかける。

上記の両隊員の働きは、想像以上に大きく、日本人の大和魂に響き、立派な国防の一端を担っていると思う。

 

混濁する日本の現状を鑑みるにつけ、清澄で、けなげで勇気ある若き日本女性隊員の歌声は、汚染されまくった日本と日本精神の復活のための浄化作用がある。。。。

小池新党(希望の党)は自民への噛ませ犬になるのか???

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 09:11

小池新党、国政に触手 政界一気に流動化か 自民・維新に警戒感    2017/9/25  産経新聞

 

衆院解散を28日に控え、東京都の小池百合子知事が国政に触手を伸ばし始めた。新党「希望の党(仮称)」が「日本のこころ」などを巻き込み「第2民進党」のイメージを払拭できれば、自民党にとって手ごわい勢力になりかねない。

「憲法については特に齟齬(そご)はないと思っています。知事選の時から応援してくださってますし…」

小池氏は24日、日本のこころの中山恭子代表との会談後、中山氏との関係を記者団にこう強調した。

小池氏が日本のこころを合流相手に選んだのは、こころが所属国会議員2人の小政党とはいえ、政党助成金を受け取れる「政党」の要件を満たしているからだとみられる。新党結成には煩雑な手続きが必要となるが、こころを母体にすれば簡単につくれる。

小池氏は21日前後に内々に中山恭子氏の夫の中山成彬元文部科学相らと接触。合流に慎重だった中山恭子氏を「憲法改正」をてこに説得したという。

新党入りするのが、細野豪志元環境相や長島昭久衆院議員ら民進党出身者ばかりだと新味はない。毛色の違う中山氏や自民党の福田峰之内閣府副大臣らを引き込むことで「政権交代できる新党」を演出したいという小池氏の思惑も透ける。

新人候補より現職や元職を優先させるのも小池流だといえる。選挙区で名前が浸透しており、比例票の上積みが見込める上、離党ドミノを起こしやすいと踏んだようだ。

こうした動きに対し、日本維新の会は危機感を募らせる。維新幹部は「にわか仕立ての政党に有権者が反応するとは思えないが、確実に票を食われるだろう」と漏らした。

一方、自民党では、福田氏の新党入りを「選挙に勝てないから行っただけ。極めて限定的な動きだ」(中堅)と冷ややかな受け止めが大勢を占める。

だが、7月の東京都議選で自民党は小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」に歴史的大敗を喫したばかり。小池新党のあおりを受け、自民党が単独過半数を割るようなことになれば、安倍晋三首相の進退を左右する事態になりかねない。

 

[ 管理人コメント]

 

いや〜面白くなった、まさにカオスな状態で選挙結果が興味深い。

議席を取り過ぎた与党のあまりにもスロ−な政治には、少々辟易していたところでの、都知事選、都議会選で猛威を振るった

小池女史の国政参加は注目度万点である。

しかし保守言論人にはすこぶる評判が悪く、特に安倍支持者による悪評、そして批判はすごい・・・・

 

当方は政治家には人格高潔等望んでなく、気を見るに敏な決断力と胆力(度胸)、そして他者からの批判を物ともしない強い精神力、老獪(狡猾)等である

小池女史はこれ等の条件をかなり度満たしている。

政治信条はまあ、保守系と見なしても良いと思う。

民主主義政治は所詮衆愚政治で、いくら正論を述べようが大衆に受けなければ、政治的には無力である。

とにかく今の政権は国選4連勝の支持を受けたのに、支持者を信用せず、とかく腐れ野党と、ゴミマスコミ(言論人)の反応に振り回されて、緊急時の国会の空転を招いた罪は重い。

すでに安部首相登場以来4年も経つのに、なんとも踏ん切りの悪い政治で、この非常時下に余りにも、不明瞭で、国家自立に向けた毅然とした態度が見られない。

何が言いたいかというと、期待が大きかっただけに、失望も大きい。。。。

要は安倍さんは悪党には成れず、善人と思われたい人である。

今正に激動の東アジアにおいて、戦後体制の見直しの意志はまぁあつたと思いたい。

しかし周りの状況はそんな、現政権の長期政権を目論み、挙句は緩慢な政治は許されない。

ある程度のワンマン宰相の登場は時代の要請である。

何もこの出来立ての新党に政権能力を求めるのでは無く、ようはグズの現与党のケツに火をつけ、危機感を持たせ、過去のしがらみを唾棄して国家の存続に全力を注げる体制を目指す事を強く望む。

電波オークション 政府が導入検討

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 17:21

電波オークション 政府が導入検討

  産経ニュ−ス 2017.9.12  

 

政府が電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」の導入を検討していることが11日、分かった。特定のテレビ局や通信事業者などに割り当てられた「電波利権」に切り込むことで、電波利用料金の収入増や割り当て選考の透明性確保を図る。政府の規制改革推進会議も同日、公共用電波の民間開放の拡大を議論していくことを決めた。

 電波オークションは電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の米国や英国、フランス、ドイツなど先進国で実施されている。

 日本では原則、総務省が審査して選ぶ比較審査方式が採用されているが、旧民主党政権時代もオークション導入は検討されている。平成24年3月には導入を閣議決定し、関連法案を国会に提出したが、当時野党だった自民党の反対などで審議されずに廃案となった。

 

総務省によると、27年度の電波利用料金の収入は総額約747億円。主な通信事業者やテレビ局の電波利用負担額は、NTTドコモ約201億円▽KDDI約131億円▽ソフトバンク約165億円▽NHK約21億円▽日本テレビ約5億円▽TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京約4億円−などとなっている。

 同制度を導入している米国では、2014年11月から翌15年1月までに実施されたオークションで、3つの周波数帯が計約5兆円で落札されたという。日本でも制度の導入で競売によって収入額の増加が予想されている。関係者によると、民主党政権時代の議論では、毎年平均で数千億円の収入になると推計し、増えた収入は政府の財源とすることを想定していた。

 各事業者の負担額の適正性にも議論があり、経済評論家の上念司氏は「電波は国民の共有財産だ。携帯電話事業者に比べ、放送局の電波使用量は低い額に設定されている」と指摘する。

          

[ 管理人コメント]

 

正にキタ−−−ですな。。。。

当ブログのメインテ−マでもあるので、成り行きには興味深々である。

ついに反日プロバガンダテレビ業界にメガトン級の爆弾が仕込まれた。

これは安保法制、テロ等準備罪、森友、加計学園等でトンデモ放送をやり過ぎたな、これを自業自得と言う(笑う)

前回は野党の自民党の反対で審議されず廃案になった経緯があるが、さすがに今回は自民も民進党も反対は出来ないだろう。

この情報はテレビ各局は既に把握していて、それで一連の猛烈な安倍バッシングではなかったのかと推測する。

しかし9月12日現在の異様なほどの各テレビ局の沈黙は、受けた衝撃の深さが伺える・・・・

 

 

 

 (要点)

1. 国民の共有財産である電波使用料が安すぎだろう・・・

 テレビ局の売り上げ額の僅かの0.1%の電波使用料とはなん とあり得ない優遇で、電波で飯を食っている事業体の経費と して僅か0.1%(例として、売り上げ3000億円として、電波 使用料3.0億円)にしか過ぎないのは異常である。

 

2. 電波の独占状態が永年続き、既得権益と化している。

 競争、自由化の流れに完全に反して、米、欧州では既に実施 されて 一定の成果を得ている(国の歳入増 )

 

3. 世界にも稀な優遇を得ている、代償としての放送法を、完 全に逸脱して、ほとんど暴走状態の日本のテレビ局には、当 然特別優遇措置の剥奪は免れない。

 

 まあ、政権の本音はあまりの偏向報道へのお返しだろうが、

大義名分は完全に上記の様に政府側にあり、これに反論するのはかなり困難であろう。

バカなテレビ局は完全にやり過ぎたな、第4の権力と錯覚していたが、実は極めて脆い基盤の上の砂上の楼閣の自覚がなかった。(アホすぎる〜〜)

 

当方は2年前に、要望メ−ルを送っていたが、やっと腰の重い

政府も動き出した。

伝家の宝刀である電波オ−クションの及ぼす甚大な影響力を思うと、思わずニンマリとしてしまう。

今度こそ日本の売国プロバカンダに鉄槌を、強く望む。

今後電波の自由化で多様な放送局の参入に期待したい。

 

後は総務大臣があの野田聖子であることが一まっの不安である。

官邸メ−ルへの反応・・・

  • 2017.09.07 Thursday
  • 11:43

 

前回の記事の官邸メ−ルに反応らしきものあり。

多分青文字は同意でき、黒文字には同意しないとの、官邸からの当方に来たメ−ル内容です。

 

以下官邸からの返信メ−ルをそのまま掲載する。

 

「ご意見等を受領し、拝見しました。
 題名; 北朝鮮の暴走を奇禍として日本の真の国防を急げ! 
日本はこの千載一遇の機会である北朝鮮の暴挙に対して、いまもなお現実無視の平和の幻想(洗脳)に浸っている多数の日本人の目を覚ます為にも、現政権には果敢なる決断を切に望む。

以前にも要望メ−ルを数回送ったが再度の要望。

1.盾(専守防衛)のみで矛(反撃能力)なき国防は成立しない。

2.飛車、角落ちではたとえ、いかなる将棋名人でも勝機はない。

3.以前の鳩山一郎内閣が「誘導弾等の攻撃を受けて、これを防御するのに他に手段がないとき、独立国として自衛権を持つ以上、座して 死を待つべしというのが憲法の趣旨ではない」との発言有り、
4.有効な反撃能力は抑止力になる、逆に反撃の意志と有効な武器がない者に対しては無法な者の攻撃衝動を誘発させる(卑近な例で、虐めの構図である)
5.口先だけで、真の国を守る為の戦いを躊躇する国家には、真なる同盟国は存在しない (極めて危うい日米安保)。
6.防衛費は国家の意志である、日本は世界一の債権国(財務相談)なのにGDPの1%未満では、いくら各国に日本の危機を訴えても、説得力に乏しい。
NATO並みのGDP2.0%を早急に実現すること。
7.首相自ら「敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」等の折角の好機に可能性を完全否定する軽率な発言は止めてもらいたい。
 
8.返す返すも、週刊誌ネタの森友、加計学園の政権の国会対応の無駄な時間が惜しまれる。
9.その他・・・朝鮮総連、パチンコ、愚かな憲法の聖典化、売国マコスミ対策等数々あれどこれに留める。

  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

以上、訳のわからない者の匿名メ−ルに対して、誠実な目いっぱいの返事と思われるれる。

青山繁晴氏は官邸に要望があれば、どんどんメ−ルを送りなさい、よほどひどい内容の者は別として、目を通しているとの発言は正しかったようで。

 

ここ数年多くの要望メ−ルを送信したが無駄ではなかった様だ。

 

上記の画像はかの有名な米国産の巡航ミサイルのタクティカル・トマホークで最新型は3000kmの射程距離を持ち、水上艦及び潜水艦より発射可能で、攻撃力の極めて貧弱な自衛隊にとり喉から手が出るほどの、垂涎の武器である。

 

この騒然たる今、トランプ米大統領の「日本と韓国が米国から、大幅に増額された最新の軍事装備品を購入することを許可する」発言は、正に渡りに船で、乗らない手はない。

政権は官邸主導で、補正予算を組み、一日も早く、即戦力の米巡航ミサイルの購入に踏み切る時だ。

この期に及んでの、反日分子と反日野党と反日マスコミの反応に恐れ、今までの及び腰の自粛と自制では済まない。

決断するのは今でしょう!!!!!!

北朝鮮の暴走を奇禍として日本の真なる国防を急げ!

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 11:44

いやはや、ネタとしては深刻なテ−マだけど、なんだか上の画像はマンガチックで苦笑いですな。。。

 

かくも事態は深刻に成るのに、相も関わらず災難の当時国家である日本政府の、気の抜けたサイダ−みたいな対応には天を仰ぐ・・・・

だから、この期に及んでもなを占領軍の押し付けたお粗末な戦時憲法を気にして、毅然と真の国防を確立に手こずる無策には呆れる。

 

今回も官邸と自民党に要望というか抗議メ−ルを送った。

 

「北朝鮮の暴走を奇禍として日本の真なる国防を急げ!

 

日本はこの千載一遇の機会である北朝鮮の暴挙に対して、いまもなお現実無視の平和の幻想(洗脳)に浸っている多数の日本人の目を覚ます為にも、現政権には果敢なる決断を切に望む。

以前にも要望メ−ルを数回送ったが再度の要望。

 

1.盾(専守防衛)のみで矛(反撃能力)なき国防は成立しない。

 

2.飛車、角落ちではたとえ、いかなる将棋名人でも勝機はない。

 

3.以前の鳩山一郎内閣が「誘導弾等の攻撃を受けて、これを防御する のに他に手段がないとき、独立国として自衛権を持つ以上、座して 死を待つべしというのが憲法の趣旨ではない」との発言有り、

 

4.有効な反撃能力は抑止力になる、逆に反撃の意志と有効な武器がな い者に対しては無法な者の攻撃衝動を誘発させる(卑近な例で、虐め の構図である)

 

5.口先だけで、真の国を守る為の戦いを躊躇する国家には、真なる同 盟国は存在しない (極めて危うい日米安保)。

6.防衛費は国家の意志である、日本は世界一の債権国(財務相談)なの に GDPの1%未満では、いくら各国に日本の危機を訴えても、説 得力に乏しい。NATO並みのGDP2.0%を早急に実現すること。

 

7.首相自ら「敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保 有する計画もない」等の折角の好機に可能性を完全否定する軽率な 発言は止めて もらいたい。

8.返す返すも、週刊誌ネタの森友、加計学園の政権の国会対応の無駄 な時間が惜しまれる。

 

9.その他・・・朝鮮総連、パチンコ、愚かな憲法の聖典化、売国マコ ミ対策等数々あれどこれに留める。」

 

以上がメ−ルの内容、あまり長文だとゴミ箱へポイされそうなので、抑えに抑えまくった内容でした。

 

要は何が言いたいかといえば、現憲法を全力をもって、無力、無効化に頭を使いなさいとの事。

左巻の憲法学者なぞ歯牙に掛ける必要もなく、あらゆる矛盾点を突き、主権回復以降に日本国民の信認を得て居るわけでもなく、それを聖書のごとく金科玉条として、いつまでも有難がっている様は、正に亡国への道ですな。

現憲法を速やかに廃棄して、完全なる日本人による新憲法の作成に励め。

自らの生存権を否定する憲法なぞ、世界中を探してもないぞ。

売国的マスコミ対策が無い状態での、対憲法無効化作戦は困難を極めそうなので、先ずはバカマスコミを合法内で弱体化に全力を尽くせ。

 

あ~真に胆力のある宰相と、幾多の政治家の出現が望まれる(見果てぬ夢か)

いよいよ日本も敵基地攻撃能力への着手か?

  • 2017.09.02 Saturday
  • 09:43

 

前回の記事で安倍政権の安全保障政策でさんざん文句を言ったが、表面的には「敵基地攻撃能力の保有の計画」はないとの発言はバカ野党と、クズマスコミ対策への欺瞞だったのか???

 

我が国の防衛と予算 「平成30年度概算予算の概要」が発表されていた。

その中でも興味深い物件が上の2枚のイラストである。

 

一番目のイラスト


 「諸外国 が保有するミサイルの長射程化を踏まえ 、その覆域外から対処が可能となるよう、現有の艦 ミサイルの 射程及び 残存性の向上を目的として、 新たな島嶼防衛用対艦誘導弾の要素技術 の研究を実施 」

 

2番目のイラスト

 

「島嶼防衛のため島嶼間射撃を可能とする、高速で滑空し 、目標に 命中 る島嶼防衛用高速滑空弾の要素 技術の研究を実施」

 

[管理人コメント]

防衛省はバカ野党とクズマスコミ対策として島嶼防衛なる方便的用語を使っているが、本来は敵基地攻撃である(笑う)

一番目のイラストの折りたたみ有翼とターボファンエンジンの装備は、かなりの長距離飛翔型で類似の米国のLRASMから推察すると、射程距離1000kmも夢ではなさそう。

搭載するセンサ−としては、対艦用としてはアクティブ、パッシブレーダ、赤外線画像センサ−等が考えられ、そしてGPSを搭載すればたちまち対地巡航ミサイルと化しそう。

また自立航法の将来性もあり、目的別に誘導システムを組み合わせれば、極めて柔軟な長距離攻撃力が期待される。

 

この長距離対艦兼対地ミサイル&超音速対艦ミサイルXASM-3を海自のP-1哨戒機に6~8発搭載して、編隊で東シナ海、南シナ海に睨みを利かせば極悪シナ艦隊も真っ青ですな。

どうも海自は空自の対艦、対地攻撃の意欲を全面的には期待してなさそうで、海自独自の強力な固定翼機長距離攻撃能力の確保を目指したようで、結果として4発の強力な哨戒機兼攻撃機の完成を見た。

これは稀にみる英断であった思う、海洋国家としての面目躍如

の快挙である。

 

滑空型は良くわからいないが、極めて将来性があり、単縦な弾道ミサイルより柔軟性と多様な運用が期待され、これまた楽しみな物件です。。。。。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本上空を通過

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 10:10

北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本上空を通過 菅官房長官「これまでにない深刻かつ重大な脅威」

産経新聞2017年08月29日

 

政府は29日午前、北朝鮮が日本時間の同日午前5時58分ごろ、北東方向に弾道ミサイルを発射し、6時7分ごろに北海道の上空を通過、6時12分に襟裳岬の東方約1180キロの太平洋上に3つに分離して落下したと発表した。韓国軍合同参謀本部によると、発射された弾道ミサイルは1発で、飛行距離は約2700キロ、最大高度は約550キロ。首都平壌の順安(スナン)区域付近から発射された。

政府によると、発射を受けて全国瞬時警報システム(Jアラート)が12道県に発令された。落下物などによる被害は確認されていない。自衛隊法に基づく破壊措置は実施しなかった。

米韓両軍は21日から合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」を行っており、演習に対抗した形だ。北朝鮮は26日にも短距離弾道ミサイルとみられる3発を発射したばかり。

政府は国家安全保障会議(NSC)を招集。記者会見した菅義偉(すが・よしひで)官房長官は「アジア太平洋地域の平和を脅かすものだ」と北朝鮮を強く非難した。安倍晋三首相は首相官邸で記者団に、「これまでにない深刻かつ重大な脅威で、地域の平和と安全を著しく損なうものだ。国民の安全、安心の確保に万全を期す」と述べた。

 

 

[ 管理人コメント]

 

今記事は官邸、自民党、首相への要望メ−ルにてコメントに代えさせてもらう。

 

【日本の政府は迫りくる危機に何時まで手をこまねているのか

今回の北朝鮮による無通告の日本上空通過ミサイルで、先日の安倍首相の「これまでにない深刻かつ重大な脅威で、地域の平和と安全を著しく損なうものだ。国民の安全、安心の確保に万全を期す」の発言が想起させられた。
是非口先!だけで無く実行性のある対処の早期決断を望む。

それについては、以前に首相は広島で「敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」との誠に無気力で軽率な、国家の生存権を放棄するような発言が思いだされた。
最近の共通認識としては、攻撃、反撃能力のないMD頼りではミサイル全盛時代の今日、いくらハリネズミのような専守防衛では、国は守れません。
国家と国民の生存権を守るために躊躇するのは何ぞや???

戦後72年米国が守ってくれる、憲法が、法律が、と真の国防から目をそらし、逃げまくってたツケが回ってきた現状で、いつもの言い訳は許されない。
情けないことに防衛費はGDP比で世界最低では幾ら万全を尽くすとの発言は誠に空々し!
特に最近の安倍首相の発言の空々しが目に余る、


一国の生存権は憲法や法律より上位であることは自明では、
後は時の宰相の決断次第では!!!!

 

中国の債務爆発はリーマンショックを超える時限爆弾 英国の「オウトノマス・リサーチ」が早期警戒予報

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 11:21

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月20日(日曜日)
        通巻第5400号
 中国の債務爆発はリーマンショックを超える時限爆弾
   英国の「オウトノマス・リサーチ」が早期警戒予報

 中国のシャドー・クレジット(隠れた債務)はGDPの51%となった。巧妙に不良債権を隠してきた悪知恵も、底が透けて見えてきた。
 銀行の不良債権をいかにして隠ぺいしたか。具体的な方法が、このアウトノマスリサーチという英国の金融シンクタンクが暴露された(2017年8月18日)。

 第一がWMP(Wealth management Produst)と呼ばれる『理財商品』の一種である。これが典型の不良債権隠し、およそ3兆7000億ドル。
 償還期銀が短いわりに利息が良いので預金者や投資家に販売した。つまり不良債権を表面化させないために、投資信託のたぐいの金融商品に化かしたわけだ。

 第二がAMP(Asset Management Plan)で、総計1兆9000億ドル。債権を上記WMPとセットにして銀行に売却し、投資(債権)にみせかけるのだ。
 
合計額は5兆6000億ドル内外となり、中国のGDPの51%、恐ろしい数字となって表面化した。
 
 この帳簿上の債権の実態は不良債権であり、ともに中国経済を根底的に揺さぶる時限爆弾である。
おそらく中国共産党は党大会を控えているので、それまでは必死に不良債権隠しを行うだろう。
 しかしそれ以後は爆弾の破裂を待つのかもしれない。
     
 IMFは中国経済の薔薇色の未来を描いて久しいが、それでも多少は客観的であり、中国の負債をGDPの235%(ウォール街とシティはいずれお300%を超えていると推計しているから、IMFの数字は低すぎるのだが)、負債がバランスシート上、かなり不均衡であると警告している。

 

[ 管理人のコメント]

ほとんど他者の記事の備忘録と化した当ブログ・・・・・

 

以前の記事の住宅ロ-ンの額といい、今回の不良債権隠しの金融派生商品もどきのあくどい隠蔽の総額約620兆円とは、いやはや先進国基準でいえばとうの昔に金融破綻ですな。

何処を見ても中国経済、金融破綻は確実なのに、アホのシナはかっての最盛期の大清国よ再びと、見果てぬ夢の妄想を膨らませているのが、ホントに哀れである。

何事にもつけキャンキヤンと鳴き、虚勢を張っているが、シナは極めて脆弱な国家にすぎない事を世界は認識する必要がある。

シナは今も昔も張子の虎なのだ。。。。

民進、離党ドミノの悪夢再来か

  • 2017.08.19 Saturday
  • 15:24

民進、離党ドミノの悪夢再来か 「日本ファースト」若狭勝氏、次期衆院選で「54目指す」
       産経ニュ−ス 2017.08.15

 

小池百合子都知事の側近、若狭勝衆院議員が政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げ、次期衆院選の獲得議席数について「54議席」という高い目標を掲げた。民進党の存在を脅かすもので、先の都議選での「離党ドミノ」という悪夢が再び襲ってきそうだ。専門家は「民進党から国会議員十数人が流れるのでは」と分析する。小池氏は民進党にとどめを刺すのか。(夕刊フジ)

「将来的に健全な二大政党制を担っていくためにも、最初の選挙でインパクトのある結果を出さなければいけない。当然、二桁はいきたい。日本維新の会が、最初の衆院選(2012年)で当選させた54人という数字は参考にしたい」

若狭氏は8日、サンケイスポーツの単独インタビューに応じ、次期衆院選での獲得議席の目標について、こう語った。

日本ファーストの会は、すでに野党再編の台風の目になりつつある。若狭氏に呼応するように、細野豪志元環境相は同日午後、記者会見を開き、「新しい政権政党をつくるために、まずは裸一貫、1人で立ち上がる決意をした」と語った。

代表選直前というタイミングであり、党内に動揺が走るのを見越したうえでの決断だったのだろう。今後、細野氏が立ち上げるという「モナ男新党」の全貌や、若狭氏との連携が注目されそうだが、次の指摘がある。

永田町関係者は「若狭氏が『日本ファーストの会』を立ち上げたのは、民進党代表選のタイミングを見計らったものだ」といい、続けた。


「民進党代表選では現在、枝野幸男元官房長官と前原誠司元外相が出馬を表明している。『リベラル派と保守派の戦い』で、党内対立が先鋭化する可能性がある。代表選後も不満を持つ議員が必ず出てくる。『日本ファーストの会』は、不満分子を取り込む受け皿となり得る」

民進党の支持率は、ほぼ消費税率(8%)以下に低迷している。「早期解散」も取り沙汰されるなか、選挙基盤が弱い若手議員を中心に危機感が高まっている。民進党は国政レベルでも「離党ドミノ」が起きかねない。

離党予備軍は何人ぐらいいるのか。

政治評論家の伊藤達美氏は「若狭氏は、長島昭久元防衛副大臣ら、都議選で小池氏側を応援した国会議員数人と新党を立ち上げるのだろうが、メンバーは個性的で『自分ファースト』の議員ばかりだ。これに民進党の東京選出の議員を中心に十数人は流れるだろう」と分析した。

単純計算で、若狭氏の国政政党は20人規模で立ち上がることになる。社民党(4人)や自由党(6人)を超える第4野党という位置付けか。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「小池氏に『あやかりたい』と思うのは、現職・元職合わせて山のようにいるだろう。具体的な動きは民進党代表選が終わってからだ。ただ、若狭氏らが何を目指すのか、まったく見えていない。民進党がバラバラになった際の『受け皿』だけは用意できたというところだろう」と指摘した。

 

 

[管理人コメント]

 

いつか見た、そして絵にかいたような政界の離合集散劇の始まり始まりですな・・・・

たいしたコメントもないが、備忘録も兼ての短文で。

戦後72年を得て、自民党の綱領である憲法改正を未だに達せない自民党にはガッカリで、現状の多数与党ですら実現が前途多難な様相を示している。

いまいち腰が定まらない安倍首相、自民党内の不協和音、与党内のダニである公明党の存在、対マスコミ対策の無策等が重なり、反日勢力を御することができず、むしろトンデモない無理無法の反対勢力に押されぱっなしの状態である、なんとも情けない。。。。

要はとかく手のかかる問題は先送りして、迫りくる国難から目をそらし、微温的な現状維持に甘んじる自民党的な体質は相変わらずである。

かっての次世代の党のような、まっとうな保守勢力の消滅は、返すがえすも残念であった。

グズでとかく事なかれ主義に陥る与党である自民のケツを叩くまともな野党の必要性が高い。

まあ、日本維新の会も計26人の議員で此の役目を一応果たしているが、更に上乗せの必要がある。

果たして記事のように「日本ファ−ストの会」が目指している衆議院54議席が可能かは解らないが、浮動票の一部を集め、ある程度の議席を取るのは間違いなかろう。

現状において、実際上の主催者である小池百合子への保守層の批判が凄いことになっている。

当方は政治家に清廉潔白なぞ求めない、細かい政策等も追々決めれば良く、必要なのは決断力と、度胸(肚力)、ある程度の狡さを求めている。

小池百合子の真の政治信条はいささか不明であるが、まあ保守と見てもよいと思う。。。。。

「日本ファ−ストの会」の伸長は副次的に、自民党、民進党の議席が削られる。

その結果、腐れ民進党の弱体化、そして自民党への危機感を持たせられる。

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